道の駅 おがわまち

ベーカリーおがわっ子の「和紙あんぱん」がおすすめ。和紙のように生地が薄く、あんこがいっぱい入っている。
アクセス
最寄りIC
関越自動車道 嵐山小川IC
距離・所要時間
約5.2km(約8分)
基本情報(よくある質問)
- Q. 道の駅 おがわまちはどこにありますか?
- A. 道の駅 おがわまちは埼玉県比企郡小川町大字小川1220-1にあります。
- Q. 最寄り駅から道の駅 おがわまちまでどれくらい歩きますか?
- A. 最寄り駅は東武東上線・JR八高線 小川町駅で、道の駅 おがわまちまで約2.5km、徒歩約31分です。
- Q. 道の駅 おがわまちに車で行く場合、最寄りICはどこですか?
- A. 道の駅 おがわまちの最寄りICは関越自動車道 嵐山小川ICで、約5.2km、車で約8分です。
- Q. 道の駅 おがわまちの営業時間は?
- A. 道の駅 おがわまちの営業時間は物販・飲食棟 9:00〜17:00/伝統工芸施設 9:30〜17:00/BBQ施設 10:00〜16:30です。
- Q. 道の駅 おがわまちの定休日は?
- A. 道の駅 おがわまちの定休日は物販・飲食棟は年中無休。伝統工芸施設は和紙工房のみ月曜定休。BBQ施設は平日休(12〜3月は休業)です。
- Q. 道の駅 おがわまちはいつ開業しましたか?
- A. 道の駅 おがわまちは2025年(令和7年)5月30日リニューアルオープン。前身の「埼玉伝統工芸会館」は1990年開館です。
- Q. 道の駅 おがわまちの登録番号は?
- A. 道の駅 おがわまちは埼玉県の道の駅の登録順で2番です。現地のスタンプやピンズに入っている番号と同じです。
営業時間・定休日は公式サイトの記載を訪問時に確認したものです。変わることがあるので、出かける前にもう一度確認してください。
登録番号は「道の駅」一覧(国土交通省)の並び順から求めたものです(廃止・改称された駅のぶんの欠番があるため、現存する駅を数えた番号とは一致しません)。
埼玉伝統工芸会館だったころ
- 1990年(平成2年)11月、小川町が埼玉伝統工芸会館として建設・開館。小川和紙をはじめ、埼玉県内の伝統的手工芸品20産地30品目を常設展示していた
- 1993年(平成5年)4月、「道の駅」制度が始まったときの全国103か所の1つとして登録された
- 入館者数は1995年度の82,877人がピーク。2014年11月に細川紙がユネスコ無形文化遺産に登録されて一時増えたが、その後は減り続けた
- 「小川和紙マラソン大会」のメイン会場としても使われてきた
再整備の経緯
- 建設から30年以上たち、不具合箇所を直すだけで約5億〜6億円かかるとの劣化診断が出た
- 町は2019年8月の「和紙の有効活用による町の活性化計画」で和紙を中心にした施設への改装を決め、2022年2月に「道の駅おがわまち再整備基本計画」を策定(同年8月改訂)。概算事業費は約5.4億〜7.9億円(周辺整備費を除く)、年間利用者は約56.7万〜69.0万人と見込んだ
- 2025年3月のリニューアルオープンを目指していたが、開業は同年5月30日になった
リニューアル後の来場者
- 総来場者数は2026年4月末時点で72万人。100万人突破の記念として、2026年9月19〜23日の「大感謝祭」が告知された