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道の駅 赤城の恵

群馬県前橋市荻窪町437-11
夕暮れの瓦屋根の建物の入口。「道の駅赤城の恵 農畜産物直売所 ようこそ」「あじさい 産直 味菜へ」の看板の下にガラス戸と買い物カートが並び、左に看板を持った人形、右に「ぶどう シャイン祭」ののぼりが立っている

温泉施設にはプールもある。温泉の利用料金にプール料金も含まれるためプールの利用もおすすめ。

アクセス

最寄りIC

北関東自動車道 駒形IC

距離・所要時間

約13.0km(約15分)

写真ギャラリー

  • 直売所の脇には「花」と書かれたのぼりが何本も並んでいます。
  • 道の駅の敷地内にグランピング施設があり、立て看板から先は宿泊者しか入れません。

写真はすべて訪問時に撮影したものです。

基本情報(よくある質問)

Q. 道の駅 赤城の恵はどこにありますか?
A. 道の駅 赤城の恵は群馬県前橋市荻窪町437-11にあります。
Q. 最寄り駅から道の駅 赤城の恵までどう行きますか?
A. 最寄り駅はJR前橋駅で、道の駅 赤城の恵まで約8.9km、バス永井バス「小坂子線」荻窪公園行、バス停「荻窪公園」から徒歩すぐ(バスの所要時間は公式記載なし)です。
Q. 道の駅 赤城の恵に車で行く場合、最寄りICはどこですか?
A. 道の駅 赤城の恵の最寄りICは北関東自動車道 駒形ICで、約13.0km、車で約15分です。
Q. 道の駅 赤城の恵の営業時間は?
A. 道の駅 赤城の恵の営業時間は施設により異なる(日帰り温泉「あいのやまの湯」11:00〜20:00〈火曜休、祝日の場合は翌日〉、農産物直売所「味菜」9:30〜18:00〈第1・第3火曜と12/30〜1/4休〉、情報提供コーナー10:00〜17:00)です。
Q. 道の駅 赤城の恵の登録番号は?
A. 道の駅 赤城の恵は群馬県の道の駅の登録順で21番です。現地のスタンプやピンズに入っている番号と同じです。

営業時間・定休日は公式サイトの記載を訪問時に確認したものです。変わることがあるので、出かける前にもう一度確認してください。

登録番号は「道の駅」一覧(国土交通省)の並び順から求めたものです(廃止・改称された駅のぶんの欠番があるため、現存する駅を数えた番号とは一致しません)。

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開業の背景

  • 荻窪公園は、前橋市が荻窪町に次のごみ最終処分場を設けるにあたり、1996年12月に荻窪町自治会と結んだ覚書に基づいて整備された。1999年の市長答弁では、処分場の周辺環境を整える目的もあわせ持つ事業と説明している
  • 温泉は1998年8月に掘り始め、深さ1,200mで自噴した。農産物直売所「味菜」は2003年7月19日、あいのやまの湯は同年12月26日に開業し、あいのやまの湯は新しい最終処分場と合同で竣工式を行った
  • 道の駅の登録は2010年8月9日。荻窪公園がトイレや駐車場などの登録要件をすでに満たしていたため、新たな整備は味菜南側の休憩所の増築(赤城山のライブ映像モニターと観光案内ブース)にとどめた。2011年の群馬デスティネーションキャンペーンと上武道路の延伸に間に合わせる登録で、道の駅としては2011年3月にオープンした

公園と温泉の数字

  • 荻窪公園の総事業費は約37.2億円で、うち約28.2億円が用地購入費。2011年度末までに11.6haを開設した
  • あいのやまの湯は年間約30万人が利用し、開業から2011年度末までの累計は約258万人。道の駅としての来館者は2011年度に約22万人だった
  • あいのやまの湯は2024年10月から改修のため休館し、2025年8月21日に再開した。改修後は20m×3コースのプールを備える

グランピング施設

  • AKAGI GLAMPING VILLAGEは、前橋市が既存の公園で初めてPark-PFI(公募設置管理制度)を使った事業。応募はあいのやまの湯を運営するコーエィ株式会社の1社で、2023年6月1日に市と基本協定を結んだ。事業期間は2038年3月31日まで
  • ドームテント5棟とコクーンテント2棟(ペット可)の計7棟で、全棟に温泉を使った個室風呂が付く
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