
「まえばしバナナ」がおすすめ。バナナはすぐ完売してしまうが、「まえばしバナナ」を使用したソフトクリーム、シフォンケーキ、蒟蒻ゼリーの販売がある。
アクセス
最寄りIC
関越自動車道 渋川伊香保IC
距離・所要時間
約5.9km(約8分)
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写真ギャラリー
農畜産物直売所の「Akagi FarmLife」と温浴施設「まえばし赤城の湯」が、同じ壁面に名前を並べています。 壁の矢印は右手の階段を指していて、足元には「サンゴライト化粧水風呂とは?」という説明の掲示が貼られています。 入口のポスターには、10%割引になる「鮮魚センターの日」の告知が出ています。 台座には「MAEBASHI BANANA」の文字も入っていて、敷地内のハウスでは実際に前橋産のバナナを栽培しています。 看板の裏手は白いパラソルを立てた屋外席になっていて、夕方でも座っている人がいました。 3台とも前面の下部に、道の駅のロゴと同じ山の線が大きく描かれています。 カップのロゴは「café The Butter Baum」で、ちょうど西日が山の方へ沈みかける時間でした。
写真はすべて訪問時に撮影したものです。
基本情報(よくある質問)
- Q. 道の駅 まえばし赤城はどこにありますか?
- A. 道の駅 まえばし赤城は群馬県前橋市田口町36番地にあります。
- Q. 最寄り駅から道の駅 まえばし赤城までどう行きますか?
- A. 最寄り駅はJR前橋駅で、道の駅 まえばし赤城まで約9.4km、バス約35分(渋川駅行きバスで約25分、法華沢バス停下車、徒歩10分)です。
- Q. 道の駅 まえばし赤城に車で行く場合、最寄りICはどこですか?
- A. 道の駅 まえばし赤城の最寄りICは関越自動車道 渋川伊香保ICで、約5.9km、車で約8分です。
- Q. 道の駅 まえばし赤城の営業時間は?
- A. 道の駅 まえばし赤城の営業時間は9:00〜22:00(店舗により異なる)です。
- Q. 道の駅 まえばし赤城の登録番号は?
- A. 道の駅 まえばし赤城は群馬県の道の駅の登録順で33番です。現地のスタンプやピンズに入っている番号と同じです。
営業時間・定休日は公式サイトの記載を訪問時に確認したものです。変わることがあるので、出かける前にもう一度確認してください。
登録番号は「道の駅」一覧(国土交通省)の並び順から求めたものです(廃止・改称された駅のぶんの欠番があるため、現存する駅を数えた番号とは一致しません)。
開業の背景
- 2017年3月19日に国道17号上武道路が全線開通し、市を通過するだけで滞在しない車が増えることへの懸念から、前橋市で4番目の道の駅として計画された。敷地は農業振興地域の農用地区域だった
- 整備は独立採算型PFIと公設民営を組み合わせた方式。公募で選ばれた株式会社ヤマトなど3社が2018年4月24日に運営会社「ロードステーション前橋上武」を設立し、純利益の半分を前橋市に納める仕組み
- 建物は赤城山の山頂へ向かう軸に沿って並び、9〜4月に北北西から吹く「赤城おろし」を遮る向きに配置されている
- 当初は2022年12月の開業予定だったが、コロナ禍による資機材の納期遅れで延び、2023年3月21日に開業した
規模と来場者
- 2022年8月5日、国の第57回登録で群馬県33駅目の道の駅になった。登録時点で敷地は約7.2ha(71,656㎡)、駐車場は497台
- 計画時点の整備費は約53.7億円(前橋市約43.9億円、PFI事業者約9.7億円)で、うち用地費が約11.9億円
- 来場者は2024年2月末に累計400万人、2025年8月10日に累計1,000万人に達した
バナナと温浴施設
- バナナ栽培は、前橋市にこれといったフルーツの名産品がないことから、道の駅の担当者が渋川市でいちごを育てる企業の代表に出店を持ちかけて始まった。栽培・販売する株式会社GREEN FREAKSは、皮ごと食べられる無農薬バナナとして売っている
- まえばし赤城の湯は温泉ではなく、群馬大学が見つけた鉱物「サンゴライト」のバスソルトを使う浴場。「昭和の銭湯」風の造りで、壁の赤城山のペンキ絵は銭湯ペンキ絵師の田中みずきさんが描いた