道-1グランプリ2026は道の駅まえばし赤城で10月17・18日に開催。過去2年の1位・2位を分け合った2品も出店!

2026年9月24日公開

全国の道の駅グルメを来場者の投票で競う大会が、今年は群馬県前橋市の道の駅で開かれます。

10月17日・18日、全国24駅27品が出店

「道-1グランプリ2026」は、10月17日(土)と18日(日)の2日間、道の駅まえばし赤城で開かれます。

時間は両日とも9時から17時までです。

実行委員会の発表では、秋田県から沖縄県まで24駅の27品が出店します。

会場で使う金券1,000円分ごとに投票券が1枚付き、その票でグランプリが決まります。

投票の締め切りは15時で、16時から表彰式があります。

前回の2025年大会は、京都府京丹後市の道の駅丹後王国「食のみやこ」で開かれ、来場者は約17,000人でした。

今回、実行委員会が見込む来場者は約4万〜6万人です。

前回1位と2位の2品がそろって出店

ここ2年の大会で1位と2位を分け合ってきた2品も、今回そろって出店します。

2024年大会は、道の駅かさま(茨城県笠間市)の「笠間和栗0.5ミリ極細モンブラン」がグランプリでした。

道の駅かさまの発表では、これが2連覇です。

このとき準グランプリだったのが、道の駅みまの里(徳島県美馬市)の「にし阿波系ラーメン」でした。

2025年大会では順位が入れ替わり、にし阿波系ラーメンがグランプリ、かさまのモンブランが準グランプリになりました。

道-1グランプリ2026の公式サイトの出店一覧には、この2品がどちらも載っています。

道の駅かさまは、モンブランに加えて「笠間火器で焼く笠間和牛」も出します。

地元群馬からは4品

開催地の道の駅まえばし赤城は、「まえばしバナナカスタードパイ」と「赤城山プロシュート寿司」の2品を出します。

まえばしバナナは、道の駅まえばし赤城の敷地にあるビニールハウスで育てている前橋産のバナナです。

群馬県内のほかの道の駅からは、道の駅おおたの「上州もつ煮ぼと」と、道の駅霊山たけやまの「霊山クレープ・改」が出店します。

隣の栃木県からは、道の駅うつのみや ろまんちっく村が「新里ねぎつくね」を出します。

群馬での開催は2017年の桐生市以来

2017年の第2回大会は、群馬県の桐生市運動公園を会場に29駅が出場しました。

上毛新聞は、今回が8回目で、県内では桐生市以来2回目の開催だと報じています。

前橋での開催は今回が初めてです。

まとめ

道-1グランプリ2026は、10月17日・18日に道の駅まえばし赤城で開かれます。

過去2年で1位と2位を入れ替えた、道の駅かさまのモンブランと道の駅みまの里のにし阿波系ラーメンが、会場を群馬に移して3年続けて同じ大会に並びます。

参考

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