道の駅かさまの栗コロッケは、この道の駅のオリジナル商品です。 公式サイトの食事のページには載っていないので、目当てにして行くなら電話で売っているかを確かめてから出かけると確実です。
栗コロッケは道の駅かさまのオリジナル商品
道の駅かさまは、2021年9月16日に笠間市手越で開業しました。
開業5周年の2026年9月に開かれた感謝祭では、栗コロッケが100円で売られました。
よみうりタウンニュースは、この栗コロッケを「同駅オリジナル」の商品として紹介しています。
ただ、公式サイトのお食事ページに栗コロッケは載っていません。
館内のどの店で売っているか、ふだんの値段はいくらかは、公式の情報では確かめられませんでした。
目当てにして出かけるなら、道の駅かさま(0296-71-5355)に電話で聞いておくと確実です。
宍戸駅から歩いて33分
道の駅かさまに一番近い駅は、JR水戸線の宍戸駅です。
名前が同じ笠間駅から歩くと倍以上の距離になるので、2026年8月に訪れたときは宍戸駅から田んぼの間の道を歩きました。
着いてまず驚いたのは、建物の大きさです。
直売所のほかに食事のできる店がいくつも入っていて、店内は人で混み合っていました。
北関東自動車道の友部インターチェンジが近く、駐車場も車でいっぱいでした。
栗が目当てなら楽栗 La Kuri
栗を食べに行くなら、館内の栗専門店「楽栗 La Kuri」が中心になります。
数量限定のモンブランは、週末になると整理券を持って順番を待つ人が並びます。
訪れたときに飲んだのは、栗のシェイク「クリッペグランデ」です。
シェイクの上にモンブランのクリームが山のように盛られていて、夏の暑い日に冷たさがちょうどよく感じました。
楽栗 La Kuriの栗のマーブルバターは、笠間市のふるさと納税の返礼品になっています。
笠間市は、道の駅とは別に、冷凍の栗のモンブランも返礼品として用意しています。
歩いた道のりや、ほかに見かけたものは訪問日記に書いています。
笠間市は栗の栽培面積が全国の市町村で最多
笠間市統計協会が農林水産省「2020年農林業センサス」をもとにまとめた数字では、笠間市の栗の栽培経営体数は669経営体、栽培面積は484haです。
どちらも全国の市町村で最も多く、道の駅かさまはこの産地の玄関口に建っています。
新栗が出回るのは秋です。
栗コロッケと合わせて、La Kuriの秋のメニューを目当てに出かけるのもよさそうです。
参考
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