2026年8月、宍戸(ししど)駅から徒歩33分。 道の駅かさまで、笠間の栗をふんだんに使ったモンブランシェイクに出会いました。
宍戸駅から歩いて見つけた、茨の紋章
道の駅かさまの最寄り駅は、実はJR水戸線の宍戸駅です。
駅名が同じ笠間駅からだと倍以上の遠回りになるため、1駅先の宍戸から歩くルートを選びました。
田んぼの間を抜けていく道の途中、円形の紋章を見つけました。
中に描かれていたのは茨のマーク。
茨城にちなんだものだろうと思いつつ、埼玉にも同じような紋章があるのか気になりました。
到着してまず驚いたのは、建物の大きさでした。
直売所の他に食事ができるお店も多く、栗を目的にしていましたが他にも色々食べたくなりました。
近くには北関東自動車道の友部インターチェンジがあり、交通量が多く駐車場も車でいっぱいです。
店内も多くの人で賑わっていました。
山盛りモンブランと栗シェイク「クリッペグランデ」
お目当ては、栗を扱う専門店「楽栗 La Kuri」のモンブランシェイク。
栗のシェイク「クリッペグランデ」の上に、モンブランが山のように盛られていて迫力満点でした。
ラテとの組み合わせが良く、冷たさが夏の暑さに染みる味わい。
笠間市は栗の栽培面積が日本一で、茨城県全体でも全国の収穫量の2割前後を占める産地です。
後日、関東のタリーズコーヒーで「笠間の栗」を使ったドリンクを見つけ、思わず2種類とも飲んでしまいました。
秋の新栗シーズンにまた来たい
道の駅かさままでの徒歩33分は、決して近い道のりではありませんでした。
それでもまた次は栗がもっとも旬を迎える秋、新栗の季節にまた訪れたいと思っています。
この記事の公開日:2026年9月18日
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