日本一の栗どころ・笠間で、山盛りモンブランシェイクに出会う

2026年8月12日に訪問

2026年8月、宍戸(ししど)駅から徒歩33分。 道の駅かさまで、笠間の栗をふんだんに使ったモンブランシェイクに出会いました。

宍戸駅から歩いて見つけた、茨の紋章

道の駅かさまの最寄り駅は、実はJR水戸線の宍戸駅です。
駅名が同じ笠間駅からだと倍以上の遠回りになるため、1駅先の宍戸から歩くルートを選びました。

宍戸駅の駅名標。ここから道の駅かさままで歩き始めました。

田んぼの間を抜けていく道の途中、円形の紋章を見つけました。
中に描かれていたのは茨のマーク。

茨城にちなんだものだろうと思いつつ、埼玉にも同じような紋章があるのか気になりました。

道中の舗装で見つけた紋章。

想像より大きかった建物と、栗を目当てにした人出

到着してまず驚いたのは、建物の大きさでした。
直売所の他に食事ができるお店も多く、栗を目的にしていましたが他にも色々食べたくなりました。
近くには北関東自動車道の友部インターチェンジがあり、交通量が多く駐車場も車でいっぱいです。
店内も多くの人で賑わっていました。

道の駅かさまの外観。栗をイメージした車止めがあります。

山盛りモンブランと栗シェイク「クリッペグランデ」

お目当ては、栗を扱う専門店「楽栗 La Kuri」のモンブランシェイク。
栗のシェイク「クリッペグランデ」の上に、モンブランが山のように盛られていて迫力満点でした。

ラテとの組み合わせが良く、冷たさが夏の暑さに染みる味わい。
笠間市は栗の栽培面積が日本一で、茨城県全体でも全国の収穫量の2割前後を占める産地です。

楽栗 La Kuri の「クリッペグランデ」。ボリュームがありますが栗の美味しさでぺろっといけます。

同じ楽栗 La Kuriの栗のマーブルバターは、笠間市のふるさと納税の返礼品です。

後日、関東のタリーズコーヒーで「笠間の栗」を使ったドリンクを見つけ、思わず2種類とも飲んでしまいました。

秋の新栗シーズンにまた来たい

道の駅かさままでの徒歩33分は、決して近い道のりではありませんでした。

それでも次は栗がもっとも旬を迎える秋、新栗の季節にまた訪れたいと思っています。

この記事の公開日:2026年9月18日

この道の駅の関連記事

茨城県の他の訪問日記

この近くの道の駅

ここから20km以内の道の駅です。クリックすると詳細ページに移動します。

  1. 24道の駅 ましこ約19.3km