大甕駅から徒歩38分、帰りはひたちBRTで10分。 山あいの直売所が続いた道の駅めぐりで、初めて出会った海鮮市場です。
古房地公園で海を見てから、港へ
大甕駅から道の駅までは歩いて向かいました。
途中、古房地公園に寄り道。
公園からは海が見えました。
お盆休みの時期だったので、海水浴をしている人がかなりいます。
入った瞬間から、魚市場
これまで回ってきたのは山の道の駅が多く、並んでいるのは野菜や果物などの農産物が中心でした。
日立おさかなセンターは、入った瞬間から市場です。
最初に目に入ったのは、氷の上に並んだ殻付きの牡蠣。
あちこちから「安いよ」と呼び込みの声がかかります。
実際に海産物は安くて、家まですぐ持って帰れる距離なら買いたかったです。
帰ってから調べると、ここはもともと市場でした。
1992年に地元の久慈町漁業協同組合が鮮魚市場として開業し、道の駅に登録されたのは2014年。
市場が先にあって、あとから道の駅になった場所です。
桶の迫力を見たくて、大盛りに
お昼は、第1センターの2階にある「常陸の海鮮処 濱膳」で海鮮丼を食べました。
器は木の桶。
その迫力を味わいたくて、大盛りを選んでいます。
どの具材も2枚ずつのっていて、満足感は抜群でした。
酢飯はちょうどいい酸っぱさです。
海鮮丼のあと、おまけで常陸牛のメンチカツも頼みました。
かじると肉汁があふれてきます。
ただ、大盛りの海鮮丼を食べたあとには、正直重たかったです。
帰る前に、道の駅ガチャピンズを回しました。
隣にはタコのキャラクターの「たこピン ピンズ」もあったので、こちらもひとつ。
帰りはひたちBRTで、専用道をスイスイ
帰りはひたちBRTに乗って大甕駅へ戻りました。
途中から専用道に入り、スイスイ進んでいくのが気持ちよかったです。
この専用道は、2005年に廃線になった日立電鉄線の跡地を使っています。
2013年に最初に開業した区間は、道の駅日立おさかなセンターから大甕駅まででした。
専用道をつくるにはお金がかかるので、どこにでもつくれるものではありません。
それでも、地元にもほしいと思った乗り物です。
次に来たときは、その場で焼いて食べる浜焼きを食べてみたいです。
写真出典:File:Omika sta hitachi BRT bus stop.jpg(ぎらぎら星撮影、CC BY-SA 4.0)
この記事の公開日:2026年9月24日
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