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道の駅 思川

栃木県小山市大字下国府塚25番地1
曇り空の下、細い柱が支える大屋根が横に長く続く道の駅思川の建物。左手の壁にピンクのラインと「SAKURA」のロゴがあり、手前は駐車場

道の駅内にあるアイス工房カウベルのジェラートがおすすめ。小山で生産量日本一の「はとむぎ」ジェラートがある。

写真ギャラリー

  • 食堂の名前は「SAKURA」です。壁のラインも窓の鎧戸もピンクでそろえてあります。
  • 入口には「乗馬体験受付中」のポスターが貼られ、脇には馬の置物も立っていました。
  • 館内のジェラート店です。看板の牛は、左がジェラート、右がコーヒーカップを持っています。
  • 400円の列の先頭は、小山が生産量日本一のはとむぎを使った「日本一(はとむぎ)」でした。
  • ダブルで頼むと、1つのカップに2種類を盛ってもらえます。

写真はすべて訪問時に撮影したものです。

基本情報(よくある質問)

Q. 道の駅 思川はどこにありますか?
A. 道の駅 思川は栃木県小山市大字下国府塚25番地1にあります。
Q. 道の駅 思川の営業時間は?
A. 道の駅 思川の営業時間は9:00〜19:00(7〜9月)/9:00〜18:00(10〜6月)。店舗により異なるです。
Q. 道の駅 思川の定休日は?
A. 道の駅 思川の定休日は毎月第3水曜日・1月1日(2025年1月から新設。それ以前は年中無休)です。
Q. 道の駅 思川の駐車場は?
A. 道の駅 思川の駐車場は普通車200台・大型車29台・身障者用3台です。
Q. 道の駅 思川はいつ開業しましたか?
A. 道の駅 思川は2006年(平成18年)4月29日開業。運営は株式会社小山ブランド思川です。
Q. 道の駅 思川の登録番号は?
A. 道の駅 思川は栃木県の道の駅の登録順で14番です。現地のスタンプやピンズに入っている番号と同じです。

営業時間・定休日は公式サイトの記載を訪問時に確認したものです。変わることがあるので、出かける前にもう一度確認してください。

登録番号は「道の駅」一覧(国土交通省)の並び順から求めたものです(廃止・改称された駅のぶんの欠番があるため、現存する駅を数えた番号とは一致しません)。

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駅名の由来と地域とのつながり

  • 思川桜は1954年、東大理学部附属植物園元主任・久保田秀夫氏が修道院の庭先の十月桜から採った種を育てたところ生まれた突然変異種。1978年に市の花に制定
  • その修道院のそばを流れる思川の名が花のイメージに合うとして「思川桜」と名付けられた。道の駅と市の花が同じ川の名を共有している

開業の経緯

  • 国と小山市が一体で整備する「直轄一体型」の道の駅で、2004年度(平成16年度)に事業着手。全体事業費は約19億円
  • 開業時の駐車場は大型車29台・小型車153台・身障者用3台の計185台で、その後普通車200台の計232台に増えた。開業時のゴールデンウィークにはワイワイ広場で熱気球の体験搭乗が行われた

ハンドベルの鐘と評定館

  • 敷地のシンボルは、市の花の思川桜、市の木のシラカシ、ハンドベルカリヨン「思いの鐘」。「思いの鐘」は定刻にハンドベルの曲を鳴らす
  • 小山市は白鴎大学ハンドベルクワイアの活動をきっかけにハンドベルを「おやまブランド」の一つにしていて、小山駅東口の駅前広場にもハンドベルカリヨン「思われの鐘」がある
  • 小山評定館は研修室5室と料理実習室を備えたコミュニティ施設で、研修室1〜3をつなげると150人まで使える。ワイワイ広場は周囲を思川桜に囲まれた芝生と土のグラウンド
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