道の駅 まくらがの里こが

骨までやわらかい「骨ごとさんま」がおすすめ。市内の学校給食でも出るとのこと。
写真ギャラリー
到着時に駐車場側から撮った一枚です。朝の時間帯でしたが、すでに多くの車が停まっていました。 店内で購入した「骨ごとさんま」です。艶やかな飴色に炊き上げられています。
写真はすべて訪問時に撮影したものです。
基本情報(よくある質問)
- Q. 道の駅 まくらがの里こがはどこにありますか?
- A. 道の駅 まくらがの里こがは茨城県古河市大和田2623番地にあります。
- Q. 道の駅 まくらがの里こがの登録番号は?
- A. 道の駅 まくらがの里こがは茨城県の道の駅の登録順で10番です。現地のスタンプやピンズに入っている番号と同じです。
登録番号は「道の駅」一覧(国土交通省)の並び順から求めたものです(廃止・改称された駅のぶんの欠番があるため、現存する駅を数えた番号とは一致しません)。
開業の経緯
- 古河市と国土交通省宇都宮国道事務所が整備し、2013年7月7日に開業した。新4号国道は東京方面と栃木方面を結ぶ、茨城県内でも有数の交通量がある路線
- 開業時の駐車場は普通車193台・大型車35台。現在は普通車348台・大型車34台(うちバス専用3台)まで増えている。24時間営業のコンビニとEV充電器(急速1台・普通1台)は開業時から備えていた
- 2026年4月14日から16日まで休業して店内設備を改装し、4月17日にリニューアルオープンした
駅名の「まくらが」
- 「まくらが」は古くから「こが」にかかる枕詞で、奈良時代にまとめられた万葉集にも詠まれている
- JR古河駅西口には、万葉集巻十四の東歌「逢わずして 行かば惜しけむ 麻久良我の 許我漕ぐ船に 君も逢はむかも」を刻んだ歌碑が立つ
来場者数とポーク丼
- 年間来場者数は100万人余り(2025年2月時点)
- フードコート「みやことほまれ」では、茨城県産豚を使ったポーク丼(1,100円)が月に千食出る