道の駅 おのこ

戸隠のそば粉を使用した手打ちそばがおすすめ。直売所では手頃な価格で小野上産の新鮮野菜を購入できる。
アクセス
最寄りIC
関越自動車道 渋川伊香保IC
距離・所要時間
約12.7km(約15分)
写真ギャラリー
「ちょっと食い亭」の横には「休憩・食事処」の案内が出ていて、矢印は八角形の棟のほうを指しています。
写真はすべて訪問時に撮影したものです。
基本情報(よくある質問)
- Q. 道の駅 おのこはどこにありますか?
- A. 道の駅 おのこは群馬県渋川市小野子1980番地にあります。
- Q. 道の駅 おのこに車で行く場合、最寄りICはどこですか?
- A. 道の駅 おのこの最寄りICは関越自動車道 渋川伊香保ICで、約12.7km、車で約15分です。
- Q. 道の駅 おのこの営業時間は?
- A. 道の駅 おのこの営業時間は農産物直売所9:00〜17:00、食堂11:00〜14:00、毎月第2火曜定休(8月はお盆と重なるため変則)です。
- Q. 道の駅 おのこの登録番号は?
- A. 道の駅 おのこは群馬県の道の駅の登録順で4番です。現地のスタンプやピンズに入っている番号と同じです。
営業時間・定休日は公式サイトの記載を訪問時に確認したものです。変わることがあるので、出かける前にもう一度確認してください。
登録番号は「道の駅」一覧(国土交通省)の並び順から求めたものです(廃止・改称された駅のぶんの欠番があるため、現存する駅を数えた番号とは一致しません)。
開業と運営
- 公式サイトは開業を1995年(平成7年)8月13日としている。道の駅の登録は1996年(平成8年)4月の第10回で、群馬県内では4番目。所在地の旧小野上村は2006年2月20日に渋川市などと合併した
- 市の条例上の名称は「渋川市農産物直売所」。2012年4月から、出荷者組合を母体に2011年6月10日に設立された一般社団法人道の駅おのこが指定管理者として運営している。導入時の指定管理料はなく、公募もしなかった
- 法人の社員(生産者)は106名。出荷者が納める手数料は市の条例で決まっていて、農産物は屋内販売で売上額の15%、屋外販売で10%、物産品・民芸品は40%
- 公式サイトは前の道路を「県道渋川東吾妻線(旧 国道353号線)」と案内している。群馬県は2026年3月31日、上信自動車道渋川西バイパスの開通に合わせて、国道353号の白井上宿交差点〜村上交差点を県道渋川東吾妻線に変えた
特産品
- 加工所では農家の女性たちが、小野上温泉の湯を生地に練り込んだ田舎まんじゅうや、地元産りんごのアップルパイを作っている
- 小野上地区は山林が70%を占めて耕地が少なく、南向きの傾斜地で野菜や果樹を作っている
- 「ちょっと食い亭」で売っているのは上州名物の焼まんじゅうで、営業は土日祝のみ