道の駅べに花の郷おけがわのつぼ焼き芋は、夏のあいだだけ売り場から消える焼き芋です。
10月1日から、100日あまりぶりに焼き始めます
埼玉県桶川市の道の駅べに花の郷おけがわで、物販エリアのつぼ焼き芋が10月1日に販売を再開する予定です。
休んでいたのは6月20日からです。公式サイトの新着情報に、9月30日までの販売休止と、10月1日からの再開予定が書かれています。
日数にすると103日です。焼き芋を売らない季節が、この道の駅にはあります。
休んだのは、暑い時期の品質管理と「蜜とねっとり感」のため
休止の理由として挙げられているのは、気温の上昇に伴うお芋の品質管理です。
つぼ焼き芋の「蜜とねっとり感」を常に万全の状態で出すために、暑い時期は焼かないという判断でした。秋にはさらに甘く育った芋をじっくり焼き上げる、とも添えられています。
壺の中で焼き上げるつぼ焼き芋は、しっとりなめらかな食感で、自然の甘みを引き出した熱々のスイーツのようだと公式サイトのお買い物ページに記載されています。
夏に立ち寄っても、つぼ焼き芋には会えません
このサイトで道の駅べに花の郷おけがわを訪ねたのは8月8日です。桶川駅から4kmを、猛暑のなか歩きました。
休止が始まって1か月半ほど経ったころで、その日の売り場につぼ焼き芋は並んでいなかったことになります。
まとめ
道の駅べに花の郷おけがわのつぼ焼き芋は、蜜とねっとり感を保てる時期だけ焼くと決めていて、6月20日から9月30日までは売っていません。10月1日から、また焼き始める予定です。
8月に歩いて訪ねた日のことは訪問日記に書いています。
参考
関連する訪問日記
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