桶川駅までは、東京駅から上野東京ラインで50分ほど。 駅から住宅地を抜けて、県道をひたすら南下すること約50分でたどり着きます。
道中の体験談
桶川駅を出ると、まず目に入ったのは駅前に建つ商業施設「パトリア桶川店(通称:おけがわマイン)」でした。
ここから、分岐のない県道をひたすら南に歩いて行きます。
途中にはショッピングモール「ベニバナウォーク桶川」があります。夏休みでとても混み合っていました。
猛暑の中の4kmで、道なりに進むだけでしたが、体力をかなり使いました。別日に車で行き、かなり楽でした。車がおすすめです。
到着してからの体験
到着すると、まず目に飛び込んできたのは、べに花ミルクソフトの売り場にできた長蛇の列でした。
花の形に絞られたソフトクリームは溶けやすいのか、みんな急いで頬張っていました。
自分も食べたくなり、並んで購入しました。
花びらの様なクリームは普通のソフトクリームと違い、なめらかでミルクが濃厚。とても美味しかったです。
他の方と同様、すぐに溶けてしまいそうで写真を一枚撮った後はすぐに食べました。
お昼は、桶まる大食堂で海鮮丼を食べました。
敷き紙には「①醤油と山葵 ②昆布とガリ ③魚介出汁でお茶漬け」と3段階の食べ方が書いてあり、最後まで飽きずに楽しめる仕掛けになっています。
食べてみて個人的おすすめは魚介出汁をかけて食べるお茶漬けです。
食事の途中、しらすをたっぷり盛る注文が入り、しらすを盛る際の掛け声で、店内が一気に盛り上がる場面もありました。
売り場では「オッケー桶川」のミルクプリンを見つけ、コーヒーとミルクの2種類を持ち帰り用に購入しました。
このミルクプリンは伸びるプリンで、牛乳は埼玉県産のものを使用しています。
帰宅後に食べてみると、驚くほど牛乳が濃厚で、なめらかなプリンでした。
また食べたいと思うくらい気に入り、牛乳パック型のパッケージを捨てるのが勿体無いと思い、切り取ってスマホケースに挟みました。
売り場では、味噌汁の試飲もやっていました。
蟹と金目鯛の2種類、どちらも思わず唸るおいしさです。
2種セットで割安だったこともあり、つい両方とも買ってしまいました。
まとめ
桶川駅から道の駅までは4kmとやや距離がありますが、分岐のない県道を進むだけなので迷うことはありません。
お土産の味噌汁の素は、しばらく食卓に出てきませんでした。
不思議に思って妻に聞くと「夏は味噌汁を作らないよ」とのこと。
同じ新井武平商店の秩父みそは、単品でも通販で取り寄せられるようです。
涼しくなるまで、もうしばらく食卓デビューはお預けです。
この記事の公開日:2026年9月2日
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