運ばれてきたざるは、大根がかぶさって下のそばが見えないほどでした。 道の駅はなぞののすぐ隣、「花園蕎麦」の名物・大根そばです。
名物の大根そばは、そばが見えない
道の駅の隣には、バウムクーヘンなどの焼き菓子を工場直売する「花園フォレスト」があります。
花園蕎麦はその駐車場の中にある、自家製十割そばの店。
道の駅から歩いて数分です。
看板には大きく「名物大根そば」の文字があり、食券は入口前の券売機で買います。
頼んだのは大根そば(540円)と、追加のかき揚げ(210円)。
細切りの大根がそばの上に覆いかぶさっていて、そばがほとんど見えません。
大根がここまで多いとは、予想していませんでした。
大根はシャキシャキで、つゆとの相性も良く、そばと一緒にどんどん進みます。
ワカメやネギはセルフで、自分でのせられます。
物足りなければ大根おろしもあります。
かき揚げを足しても750円
もりそばは450円、大根そばは540円。
大盛りは210円増しです。
営業時間は平日が11時〜17時、土日祝が11時〜18時でした。
かき揚げを足しても、会計は750円。
1000円以内でここまで満足できる店は、なかなかありません。
物産館の2階は、まるごとふっかちゃん
道の駅の物産館「アルエット」の2階には、深谷市のイメージキャラクター・ふっかちゃんの「ふっかちゃんミュージアム」があります。
ゆるキャラの商品が道の駅の一角で売られているのは、ほかの道の駅でも見かけました。
ただ、ここまで大々的にお店を構えているのは初めて。
ふっかちゃんが地域に愛されているのが伝わってきます。
この日は天気が良く、敷地ではマルシェやキッチンカーなど、たくさんのイベントが開かれていました。
アウトレットの行き帰りに寄れる
関越道の花園ICを降りて、車で3分ほど。
東京方面からは、練馬ICから花園ICまで約35分です。
車で8分ほどのところには、ふかや花園プレミアム・アウトレットもあります。
買い物の行き帰りに寄りやすい場所です。
車がなくても、秩父鉄道の小前田駅から歩いて15分ほどで来られます。
深谷に来たら、やっぱりねぎ
深谷といえば、ねぎ。
おみやげには、道の駅で深谷産の生ねぎを使ったせんべい「こげめし ねぎみそ」を買って帰りました。
焦げせんなので、かじると米の感じが強く出ます。
少し辛めのねぎみそで、ねぎのうまみがしっかりありました。
この記事の公開日:2026年9月27日
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