JR市川駅から住宅地を抜けて徒歩29分。 都心から一番近い道の駅として知られる「道の駅 いちかわ」で、梨のソフトクリームに出会いました。
道中の体験談
市川駅の北口を出て、500mほど歩くと住宅地に入ります。
7月26日、日曜日。
気温は30度前後でしたが、午前中のため思ったより歩きやすい陽気でした。
しばらく進むと、大きな道路にぶつかりました。
国道298号です。地下には東京外かく環状道路(外環)が通っています。
近くには市川北インターチェンジがあります。
都心からのアクセスの良さは、歩いているだけでも伝わってきました。
到着してからの体験
到着したのは午前9時ごろ。
レストランなど営業を始めていない店舗もありました。「メルカートいちかわ」と「いちCafe」はすでにオープンしていて買い物をしているお客さんがいました。
お腹が空いたので、軽食・喫茶の「いちCafe」でモーニングセットを注文。
頼んだのは、キーマカレーのホットドッグです。キーマカレー部分は誰でも食べられる辛さでソーセージと合っています。
買い物ができる「メルカートいちかわ」は日曜だけあって館内はすでに混み合っていました。ピーナッツと梨関連の商品がよく売れていました。
普段、梨をあまり食べませんがせっかくなので「いちCafe」で梨のソフトクリームを購入しました。
食べてみると味にびっくり。
酸味が少なく、シャリシャリとした食感とみずみずしい甘み。あっという間に食べ終わりました。
あまりにも梨のソフトクリームが美味しく、家でも食べたいと思い、常温で日持ちする梨のゼリーを買って帰りました。
市川の梨がきっかけで、梨の品種を意識するようになりました。
JAいちかわの市川の梨は通販でも取り寄せられるようです。
まとめ
道の駅 いちかわへの道のりに、大きな高低差はありませんでした。
途中で寄った国分川調節池緑地の観察デッキからの眺めも良かったです。
トンボが顔に当たりそうになるくらい飛んでいたのが、この日一番驚いた瞬間でした。
移動中、ひまわり畑も見つけました。
7月下旬なのに、思ったより緑が多い印象です。
電車と徒歩だけで、都市型の道の駅と梨の産地を同時に体感できました。
次は梨の季節にまた来て、品種を食べ比べてみたいです。
この記事の公開日:2026年8月29日
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