東北道の佐野藤岡ICから車で約3分、道の駅みかもへ。 レジ横で見つけた小山銘菓「みかもの月」の秋限定マロンが、この日一番のお土産になりました。
三毳山をイメージした大きな屋根と、ハート形の調整池
道の駅どまんなかたぬまで佐野ラーメンを食べたあと、同じ日に車で向かいました。
着いてまず目に入ったのは、横に長く続く大きな建物です。
緩やかに波打つ屋根は、すぐ裏にある三毳山をイメージしたもの。
建物は農村の「曲屋」をモチーフにした木造です。
建物の西側には大きな池があり、山の空気を感じられる場所でした。
この池は雨水をためる調整池で、近くの渡良瀬遊水地をモチーフにしたハート形になっているそうです。
開業は2006年。
2004年の新潟県中越地震で道の駅が防災拠点として役立ったことを受けて、防災の機能に力を入れて整備されました。
レジ待ちの間に見つけた「みかもの月」
館内はかなり混んでいて、レジを待つ時間が長くなりました。
そのとき目に入ったのが、レジ横に並んでいた「みかもの月」です。
小山市の和菓子店「蛸屋」のお菓子で、三毳山にかかる丸い月から名付けられたそうです。
定番のカスタードの横に、季節限定のマロン味がありました。
家に帰ってから、いつものコーヒーと一緒に食べました。
袋を開けた瞬間、栗の甘い香りがふわっと広がります。
カステラ生地はふんわりしっとり。
中にはなめらかなマロンクリームがたっぷり入っていました。
栗の風味はやさしく、甘さは控えめです。
食べ終わると、ついもう1つに手が伸びてしまいます。
出発前の車で飲んだ「関東・栃木レモン」
道の駅を出る前に、車の中で栃木のご当地ドリンク「関東・栃木レモン」を飲みました。
買ったのは、こだわりミルクシリーズのカップに入ったものです。
パッケージには「無果汁」とありますが、レモンらしい甘酸っぱい香りがして、ミルクのコクとよく合います。
どこか給食を思い出す、懐かしい味。
甘さはしっかりめでも、よく冷えていたので後味は意外とすっきりしていました。
帰りは佐野のアウトレットへ。次はみかも山公園も
道の駅を出たあとは、近くの佐野プレミアム・アウトレットにも寄りました。
道の駅の公式サイトでも、あわせて訪れる先として案内されています。
佐野藤岡ICのそばにまとまっているので、買い物の前後に立ち寄りやすい組み合わせです。
今回は建物の前から三毳山を眺めただけで、隣のみかも山公園には足を運べませんでした。
次は公園も歩いてみたいです。
帰りにはレジ横で、今度は定番のカスタードも買って、マロンと食べ比べてみるつもりです。
この記事の公開日:2026年9月17日
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