本場の佐野ラーメンと、あちこちにさのまる

2026年9月13日に訪問

栃木県佐野市の道の駅どまんなかたぬまへ。 目当ての佐野ラーメンよりも、敷地のあちこちにいるさのまるが印象に残った1日でした。

本場の佐野ラーメンといもフライ

着いたのは午前10時ごろ、それでも道の駅はたくさんの人で賑わっていました。
年間200万人が訪れる道の駅という情報は本当のようです。

車を駐車場に止めて最初に行った農産物直売所。新鮮野菜がたくさん並び、気になったのは大きな椎茸。

お昼はレストランはなみずきで佐野ラーメンを食べました。
近所のスーパーで佐野ラーメンを購入したことがありますが、本場で食べるとやはり違いました。
麺の太さがところどころ違うのは、青竹で生地を伸ばす手打ちだからのようです。
スープはあっさりしていて飲みやすく、麺を食べ終わった後もレンゲですくって飲んでしまいました。
餃子は1つ1つが大きく、中の野菜の食感がしっかり残っていました。
大きめの餃子は佐野の餃子の特徴みたいです。

はなみずきの佐野ラーメンと餃子。スープは透き通っています。

いもフライも初めて食べました。
道の駅のいもフライはあっさりめのソースで、1本すぐに食べ終わってしまいます。
2本目にもすぐ手が伸びそうでしたが、揚げ物なので思いとどまりました。

いもフライはじゃがいもがホクホクしていてソースとマッチしています。

食後はジェラート倶楽部で「森の恋人」というミルクジェラートを食べました。
チョコレート、アーモンド、くるみ、ピスタチオがたっぷり入っていて、ナッツのバランスがよく美味しかったです。

ジェラート倶楽部の「森の恋人」。食感が楽しいジェラートです。

あちこちで出会うさのまる

そしてこの日の主役はさのまるでした。
フォトスポット、マンホール、売店の中にぬいぐるみがいたり、道の駅内を循環する電気自動車に乗っていたり。
至る所にいて、見つけるたびに可愛くて写真を撮ってしまいました。

可愛いさのまるが真ん中にいるフォトスポット。この写真を撮ったあとさのまるの横に自分も立って撮りました。

マンホールのさのまる。マンホールごとにデザインが異なります。

庭にはいもフライのオブジェもあります。ソースが垂れています。

また訪れたい理由

足湯もありましたが、タオルを持っていなかったので入れませんでした。
次はタオルを持ってきます。

足湯は無料。たくさんのお客さんが利用していました。

グルメはまだ味わい尽くせていません。
今回行けなかったイタリアンレストラン「タヌマンマ」では、原木椎茸のパスタや地元の野菜のバーニャカウダが食べられるそうなので、次回はそちらを楽しみたいです。
道の駅を出た後も佐野ラーメンの店を何軒も見かけて、どこも行列でした。
佐野ラーメン目当てで、またこの街に来ようと思います。
お土産に買った佐野ラーメン煎と天明焼は、家でゆっくり食べます。

お土産の佐野ラーメン煎。佐野市にある「味の花まる」さんの商品です。

佐野ラーメン煎が入った詰合せは通販でも購入できます。

同じくお土産の天明焼。「加藤米菓本店」さんの商品です。

この記事の公開日:2026年9月13日

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