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道の駅 くろほね・やまびこ

群馬県桐生市黒保根町下田沢91-4
「道の駅 特産物直売所 やまびこ 自家製粉手打ちそば」と書かれた木の看板と、瓦屋根の食堂・直売所の建物

黒保根やまびこアイスがおすすめ。この道の駅と水沼駅温泉センターでしか購入できない。「さくら」、「山椒」など珍しい味。

アクセス

最寄りIC

北関東自動車道 伊勢崎IC

距離・所要時間

約21.0km(約26分)

訪問日記

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写真ギャラリー

  • 駅名はひらがなの「くろほね」ですが、所在地の町名は桐生市黒保根町と漢字で書きます。
  • 建物のすぐ裏まで杉の山が迫っていて、渡良瀬川沿いの谷あいにあることが分かります。
  • 食事処は朝9時半から10時半まで朝営業をしていて、黒保根産のたまごを2個使う朝たまごはんは500円です。
  • 駐車場の中にあるあずまやです。

写真はすべて訪問時に撮影したものです。

基本情報(よくある質問)

Q. 道の駅 くろほね・やまびこはどこにありますか?
A. 道の駅 くろほね・やまびこは群馬県桐生市黒保根町下田沢91-4にあります。
Q. 最寄り駅から道の駅 くろほね・やまびこまでどれくらい歩きますか?
A. 最寄り駅はわたらせ渓谷鐵道 水沼駅で、道の駅 くろほね・やまびこまで約1.5km、徒歩約15分です。
Q. 道の駅 くろほね・やまびこに車で行く場合、最寄りICはどこですか?
A. 道の駅 くろほね・やまびこの最寄りICは北関東自動車道 伊勢崎ICで、約21.0km、車で約26分です。
Q. 道の駅 くろほね・やまびこの営業時間は?
A. 道の駅 くろほね・やまびこの営業時間は農産物直売所9:00〜17:00、食事処「ふれあい館」9:30〜17:00(9:30〜10:30は朝営業)、年末年始休館です。
Q. 道の駅 くろほね・やまびこの登録番号は?
A. 道の駅 くろほね・やまびこは群馬県の道の駅の登録順で10番です。現地のスタンプやピンズに入っている番号と同じです。

営業時間・定休日は公式サイトの記載を訪問時に確認したものです。変わることがあるので、出かける前にもう一度確認してください。

登録番号は「道の駅」一覧(国土交通省)の並び順から求めたものです(廃止・改称された駅のぶんの欠番があるため、現存する駅を数えた番号とは一致しません)。

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開業と運営

  • 道の駅の登録は1998年4月(第14回)で、黒保根村が2005年6月13日に桐生市へ編入合併する前の村の時代だった。市の施設としての名称は「桐生市黒保根町生産物直売所」
  • 運営は農事組合法人黒保根やまびこ会が指定管理者として担う。2023年度は市からの指定管理料が0円で、収入約4,044万円のほぼすべてが自主事業の売上。支出は約4,222万円で、約177万円の赤字だった
  • 年間利用者数は2021年度が90,097人、2022年度が103,480人、2023年度が103,409人
  • 2026年4月からの5年間も同じ法人が指定管理者に選ばれた。公募への応募は1団体だけだった
  • 直売所に出荷する協力農家は85軒(2025年7月時点)で、値付けは農家自身が行う

特産品

  • 黒保根やまびこアイスは、さくら・ふきのとう・山椒・ルバーブ・黒大豆の5種類。パッケージは2018年4月7日、黒保根に着任した地域おこし協力隊員のデザインにリニューアルされた
  • 燻り大根ぬか漬けは、運営法人の代表が秋田のいぶりがっこの産地で製法を学んで作り始めた。大根の種まきから燻し、漬け込み、梱包まで黒保根で行う
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