富弘美術館の帰りに寄った道の駅くろほね・やまびこは、みどり市ではなく桐生市にありました。
みどり市だと思っていた黒保根は、桐生市だった
富弘美術館を見たあと、山を下って道の駅くろほね・やまびこに寄りました。
この道の駅は、行きの道でも見かけていました。
行きの山道ではずっとみどり市を走っている気でいて、ここもみどり市にあると思っていました。
山を下っている最中も、桐生市に入ったことには気づきませんでした。
あとから調べて、黒保根がみどり市ではないと知りました。
桐生市の中心部は、ここから見て南東にあります。
そのあいだにみどり市が入り込んでいて、黒保根と隣の新里は桐生市の飛び地です。
2005年6月に、新里村と黒保根村が桐生市に編入されました。
広さは、合併前の桐生市が137.47km²、編入された2村が137.10km²。
ほぼ同じで、今の桐生市の半分ほどが離れた場所にあることになります。
黒保根のみそと、無患子の種
店には、コシヒカリで作った黒保根のみそがありました。
無患子という木の種もありました。
「子が患うことがないように」というお守りだそうです。
羽根つきの黒い玉に使われる種でもあります。
こんにゃくが、水を張った壺に入っていた記憶もあります。
ライダーで混む駐車場と、ぽつんとあずまや
着いたときは混んでいました。
ドライブの人より、ライダーのほうが多い印象です。
国道122号沿いで、隣にはファミリーマートもあり、寄りやすそうでした。
駐車場の一角に、ぽつんと休憩所がありました。
公式サイトでは「あずまや」という名前で、駐車場内に新設したものだそうです。
丸太の柱に木の屋根、中には木のベンチとテーブル。
手前に「一方通行」の標識が立っていて、気になって写真を撮りました。
この記事の公開日:2026年10月2日
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