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道の駅奥久慈だいご

茨城県久慈郡大子町大字池田2830-1
道の駅奥久慈だいご館内に掲示された大子町の観光案内マップと、周辺施設の映像を流すモニター

温泉施設がある道の駅。温泉に入ったあとは大子の名産「奥久慈しゃも」を食べるのがおすすめ。2026年10月には隣接地に新エリア「道の駅奥久慈だいごWEST」が開業予定。

アクセス

最寄りIC

常磐自動車道 那珂IC

距離・所要時間

約44.9km(約60分)

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基本情報(よくある質問)

Q. 道の駅奥久慈だいごはどこにありますか?
A. 道の駅奥久慈だいごは茨城県久慈郡大子町大字池田2830-1にあります。
Q. 最寄り駅から道の駅奥久慈だいごまでどれくらい歩きますか?
A. 最寄り駅はJR水郡線 常陸大子駅で、道の駅奥久慈だいごまで約1.21km、徒歩約16分です。
Q. 道の駅奥久慈だいごに車で行く場合、最寄りICはどこですか?
A. 道の駅奥久慈だいごの最寄りICは常磐自動車道 那珂ICで、約44.9km、車で約60分です。
Q. 道の駅奥久慈だいごの営業時間は?
A. 道の駅奥久慈だいごの営業時間は直売所「だいご味らんど」8:30〜17:30(4〜11月)/観光物産館 9:00〜18:00/レストラン 11:00〜18:00(LO17:30)/温泉 11:00〜20:00(最終受付19:30)です。
Q. 道の駅奥久慈だいごの定休日は?
A. 道の駅奥久慈だいごの定休日は1月1日(温泉のみ第1・第3水曜)です。
Q. 道の駅奥久慈だいごはいつ開業しましたか?
A. 道の駅奥久慈だいごは1998年(平成10年)10月23日オープン。「道の駅」登録は同年4月17日です。
Q. 道の駅奥久慈だいごの登録番号は?
A. 道の駅奥久慈だいごは茨城県の道の駅の登録順で5番です。現地のスタンプやピンズに入っている番号と同じです。

営業時間・定休日は公式サイトの記載を訪問時に確認したものです。変わることがあるので、出かける前にもう一度確認してください。

登録番号は「道の駅」一覧(国土交通省)の並び順から求めたものです(廃止・改称された駅のぶんの欠番があるため、現存する駅を数えた番号とは一致しません)。

この近くの道の駅を見る

防災道の駅

  • 2021年6月11日、国土交通省の「防災道の駅」第1次選定(全国39駅)の一つに選ばれた茨城県内初の駅
  • 耐震化した休憩スペース、防災倉庫、非常用発電機、貯水タンクなどを整備

新エリア「道の駅奥久慈だいごWEST」(2026年10月開業予定)

  • 旧大子町役場跡地に新エリアを整備し、2026年10月10日グランドオープン予定
  • 「NATURE BASE DAIGO」にモンベル直営店、地元食材のレストラン「お食事処 恵比寿庵」、コミュニティFM「FMだいご」が入居
  • 「まちなかスクウェア」に全天候型イベント広場・スケボー広場・遊具広場を整備
  • 県内初の防災道の駅としてヘリポート・防災トイレなど広域防災拠点機能をさらに強化

温泉と館内の構成

  • 1階に観光物産館・農産物直売所「だいご味らんど」・レストラン、2階に男女別の温泉浴場・ギャラリー・研修室・テラスがある。浴場は久慈川に面している
  • 湯は大子温泉の源泉から引いたナトリウム硫酸塩・塩化物泉で、入浴料は大人500円・子ども300円
  • 駐車場は小型車77台(うち身障者用2台)・大型車6台

奥久慈しゃも

  • 闘鶏用で気性の荒いしゃもを、群れで飼えて繁殖力があるよう茨城県養鶏試験場で改良した品種
  • ブロイラーが約50日で出荷されるのに対し、オスは120日、メスは150日かけて育てる
  • 2018年12月27日、地鶏として日本で初めて地理的表示(GI)の登録を受けた

WESTができた経緯

  • 2019年の令和元年東日本台風の被災を受け、国・県・町が2020年度(令和2年度)に「大子まちなかビジョン」を策定した。WESTはこのビジョンに沿って旧役場跡地に県と町が整備した
  • 2021年10月13日、大子町とモンベルが「連携と協力に関する包括協定」を結んだ。防災道の駅に選ばれた4か月後のことだった
  • NATURE BASE DAIGOの地下に耐震性貯水槽60tを埋設し、のべ5,600人の3日分の飲み水を確保する。まちなかスクウェアのイベント広場は開閉式屋根付きで、最大1,700人を収容する
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