恐竜の着ぐるみ姿で走るレースが、筑西フェス2026秋の初日に道の駅グランテラス筑西で開かれます。
10月3日、ティラノサウルスの着ぐるみで20mを走る
茨城県筑西市の道の駅グランテラス筑西で、2026年10月3日(土)に「ティラノレース・茨城筑西」が開かれます。
参加者は空気で膨らませるティラノサウルスの着ぐるみを着て、20mを走ります。
ティラノレースのエントリーページに載っているプログラムは、11時30分のラジオ体操と記念撮影から始まります。11時40分から幼獣のレース、11時50分から成獣のレースがあり、それぞれ表彰をして12時20分に終わる予定です。
小学生以下は「幼獣」、中学生以上は「成獣」
参加の区分は、小学生以下が「幼獣」、中学生以上が「成獣」です。参加費も「1人」ではなく「1頭」で書かれています。
当日に現金で払う場合、ティラノレースの参加費は幼獣1頭1,500円、成獣1頭3,500円です。道の駅の「秋の道の駅フェスタ」のチラシにも同じ金額が載っていて、保険料と500円分のフードクーポンが含まれています。
Peatixで買える通常の前売り券は成獣1頭2,500円、幼獣1頭1,200円で、買ったあとの返金はできません。
受付は10時30分から11時25分までです。時間内に受付を済ませられないと、安全確保のため参加できなくなります。
着ぐるみは自分で買って持っていく
当日、主催者による着ぐるみのレンタルや販売はありません。走るなら、ティラノサウルスのエアー着ぐるみを前もって買い、着て参加することになります。
参加者用の更衣室も用意されていません。
見るだけなら観覧は無料です。小雨なら決行し、荒天で中止する場合は前日の21時までに案内が出ます。
筑西フェス2026秋のステージ枠に入っている
ティラノレースは、10月3日・4日の2日間に開かれる「筑西フェス2026秋」の初日のプログラムです。筑西フェスの参加者一覧とタイムテーブルでは、10月3日のステージの11時30分と12時の枠にティラノレースが入っています。
筑西フェスの主催は日本スプレーアート振興会で、道の駅グランテラス筑西が協力し、筑西市が後援しています。
フェスのチラシによると、時間は10時から16時までで、雨天決行(荒天は中止)です。ダンスや吹奏楽のステージのほか、クラフトやワークショップのブース、キッチンカーが出ます。10月4日にはふれあい動物園も来ます。
道の駅ではフェスと同じ10月3日から20日まで「秋の道の駅フェスタ」も開かれ、10月9日から12日には北海道物産展があります。
まとめ
道の駅グランテラス筑西のティラノレースは、10月3日の11時30分から、着ぐるみを自分で用意した「幼獣」と「成獣」が20mを走るレースです。
この道の駅は繁忙期に駐車場が足りなくなることがあり、筑西市が駐車場を増やす工事を進めています。その経緯は駐車場の拡張についての記事にまとめています。
参考
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