道の駅ましこの看板商品「とろたまぷりん」が、10周年祭の1日だけ、ふだんの3分の1以下の値段になります。
10月11日、とろたまぷりんが3,000個限定で100円
栃木県益子町の道の駅ましこは、2026年10月15日で10周年を迎えます。
その記念に、10月11日(日)に「道の駅ましこ10周年祭」を開きます。
この日、とろたまぷりんを1個100円で売ります。
ふだんの値段は350円で、100円で売るのは3,000個までです。
1日で、1年分のおよそ10分の1
とろたまぷりんは、地元の鶏卵を使ったプリンです。全国「道の駅」連絡会の駅紹介ページでは、年間3万個売れる「道の駅NO1のお土産」とされています。
3,000個は、その1年分のおよそ10分の1にあたります。
1か月あたりに直すと約2,500個です。10周年祭の1日で、それを上回る数を100円で出します。
限定のくりーむぷりんと、給食の「そぼろパン」も
10周年祭の日は、限定のメニューも出ます。
「とろたまくりーむぷりん」は、生クリームをたっぷり使った10周年祭だけの特別仕立てで、300円です。館内のレストランでもテイクアウトでも買えます。
公式サイトが「益子のソウルフード」と紹介する、懐かしの給食パン「そぼろパン」も、200個限定・1個400円で売ります。
ほかに、益子町産の新米のつかみ取り(1回300円)や、長靴を田んぼに向かって飛ばす「長靴飛ばし大会」があります。17時45分ごろからは、締めくくりに記念の花火を打ち上げる予定です。天候によっては、時間の変更や中止もあります。
10月の定休日は6日に変わる
道の駅ましこの定休日は、ふだんは毎月第2火曜日です。
2026年10月は、第2火曜日の13日は通常どおり営業し、代わりに6日(火)が休みになります。
10月10日から15日までは、第2駐車場の隣にコスモス畑が出ます。同じ期間に、ましコインのポイントが10倍になります。
まとめ
道の駅ましこの10周年祭(10月11日)では、年3万個売れるとろたまぷりんを、その1割にあたる3,000個だけ100円で売ります。
参考
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