千葉県柏市の道の駅しょうなんで、2026年9月5日に福島県産の魚をさばいて食べる親子体験会が開催されます。サンマ・メヒカリ・ホッキの3種を捌き、つみれ汁や唐揚げ、刺身にして食べる内容です。主催は福島県漁業協同組合連合会、企画運営は株式会社URリンケージで、同社は2022年から福島県産水産物のPRイベントを続けています。
9月5日、てんと棟の加工体験室で
道の駅しょうなんで、2026年9月5日(土)11:00〜13:30に「ふくしま常磐もの お魚さばき体験」が開催されます。
会場はてんと棟の加工体験室で、対象は小学1年生から中学生と、保護者1名につきお子様2名までです。
定員は先着8組で参加費は無料、申し込みは8月24日から予約フォームで受け付けていて、開催2日前までに運営から連絡が届きます。
サンマ・メヒカリ・ホッキを、自分でさばく
体験の対象は福島県沖でとれるサンマ・メヒカリ・ホッキの3種で、水揚げ状況によっては魚種が変わることもあります。
講師は漁師の妻が務め、それぞれの捌き方の実演を見学したあと、参加者が実際に自分の手で調理する流れです。
サンマはつみれ汁、メヒカリは唐揚げ、ホッキは殻を外して湯通しした刺身にします。
試食の場面では、ホッキの炊き込みご飯が加わるのも特徴です。
主催は福島県漁業協同組合連合会、企画運営はURリンケージ
主催は福島県漁業協同組合連合会で、企画運営を株式会社URリンケージが担当します。
URリンケージは2022年から、福島県漁業協同組合連合会の協力のもとで福島県産水産物の美味しさと安全性を伝えるPRイベントを続けている会社です。
2026年3月には東京都町田市の町田山崎団地で、メヒカリの唐揚げとアオサスープを無料提供するイベントを実施しました。
申し込みは道の駅しょうなんの予約フォームから、先着順で受け付けています。
参考
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