道の駅までは戸塚安行駅から歩いて約30分。着いてみると他の道の駅とは印象が違いました。まるでビルの様で5階建てです。2階のレストランには、鋳物の街・川口にちなんだ「キューポラカレー」があります。
植木の直売店を見ながら、戸塚安行駅から30分
戸塚安行駅を出て歩き始めると、所々に植木の直売店があります。安行が植木の街だというのは、歩きながら感じました。途中で東京外環自動車道の高架が見え、国道298号が高架下を通っていると知りました。この高架を目印に歩いていくと、道の駅に着きました。
この日は最高気温30.7℃で真夏日でしたが、曇っていました。日差しが弱く、歩いていて暑さはあまり気になりませんでした。
5階建ての道の駅で、キューポラカレー
到着すると、植木の販売とフリーマーケットをやっていて、お客さんがたくさんいました。
5階はコミュニティスペースになっていて、子どもたちが勉強しています。買い物をする人もいれば、勉強する子どもたちもいて、たくさんの人が行き交う素敵な道の駅です。
2階のCafe Restaurant ANDGで、キューポラカレーを頼みました。溶鉱炉のキューポラに見立てた黒い片手鍋には赤いルーが入っていて、それを野菜とごはんにかけてカレーの完成です。かぼちゃやパプリカなど野菜はたくさん乗っています。
次は植木を買って帰りたい
帰り道は少し迷いました。戸塚安行駅は地下鉄で、駅への入口がすぐに見つかりませんでした。駅前には大きいスーパーがあり、この周辺に住んだら便利そうだと思いながら入口を探しました。
今回はカフェをランチで利用しましたが、スイーツなども美味しそうで他のものも気になりました。次は植木を買って帰りたいです。
この記事の公開日:2026年8月25日
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