下仁田から車で15分ほど、群馬県南牧村の道の駅オアシスなんもくに着きました。 山と山に挟まれた細長い敷地の、すぐ裏を南牧川が流れる道の駅です。 道の駅しもにたの次に訪問。この日、3ヶ所目に車で立ち寄った一軒です。
下仁田から一本道、霧雨の15分
下仁田からは一本道で、走りやすい道のりでした。
数キロ、15分ほどであっという間に到着です。
出発時は曇り空でしたが、山に近づくにつれて霧雨に変わっていきました。
山の天気は変わりやすいのだと、この道中で実感しました。
すぐ裏を南牧川が流れる、細長い敷地
駐車場は混んでいて、車の出入りも激しかったです。次から次へと車が来るので空いたところにすぐ駐車しました。
ナンバーは高崎や伊勢崎、遠くは宇都宮まで様々でした。
建物は黒い板張りで、軒先には「オアシスなんもく」と刻まれた木の看板が下がっています。
道と隣接した細長い土地で、すぐ近くに川が流れているのがこの道の駅の特徴です。
思わず裏口から南牧川の写真を撮りました。
ちょうど霧雨も降っていて、マイナスイオンを感じるような瞬間でした。
山と山に挟まれた自然の中に、道の駅がぽつんと建っている印象です。
食堂は列ができていて、人気の高さがうかがえました。
食堂前の柵には、姉妹提携している北海道の道の駅の天然水を扱っているという案内板もありました。
帰り際に出会った砥石職人
帰ろうとした際、たまたま砥石職人が砥石を削っていました。金づちを振るうたびに石が勢いよく砕け、その手つきは力強かったです。普段見ることができない砥石削りを見ることができ、いい思い出となりました。砥石職人曰く南牧村に砥石を削ることができる方はその方一人ということで貴重だと思いました。
とらおのパンは、次こそ焼き上がる曜日に
距離はかなり遠いものの、また来たいと思う道の駅でした。
とらおのパンは日曜日に訪問も完売。遅かったみたいです。金・土・日曜に焼き上がるそうなので、次はその曜日に合わせて早めに訪れたいと思います。
この記事の公開日:2026年9月5日
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