道の駅みぶで「道之駅印」が10月10日発売。筆文字を書いたのは壬生町役場の職員でした

2026年10月8日公開

道の駅みぶに来た記念に買える一枚と、そこに書かれた字が誰の手によるものかを紹介します。

10月10日から、La chic marcheで1枚300円

栃木県壬生町の道の駅みぶで、2026年10月10日(土)にオリジナル商品「道之駅印(みちのえきいん)」の販売が始まります。

価格は300円(税込)です。

売り場は、2026年4月9日にグランドオープンした新しい施設棟「La chic marche(ラシックマルシェ)」です。

道之駅印は、道の駅みぶを訪れた記念に持ち帰る一枚です。道の駅みぶは、道の駅を「旅や人生の道標(みちしるべ)」と捉えて、この道之駅印を作りました。

筆文字は、壬生町役場の職員が手で書いた

道之駅印の筆文字は、壬生町役場の職員が手で書いた字をもとにデザインしています。

デザインには、道の駅みぶや壬生町とのつながりを感じられる要素も入れています。

添えた言葉は「大人も子どもも夢開く」

道之駅印には、「大人も子どもも夢開く」という開運の言葉が添えられています。

道之駅印のコンセプトストーリーは、「おもちゃのまち」のスピリットを受け継ぐ道の駅みぶ、という一文から始まります。壬生町に「おもちゃのまち」が生まれたのは、今からおよそ60年前です。道の駅みぶには、壬生町おもちゃ博物館も併設されています。

言葉には、道の駅みぶが掲げる「日本一広い道の駅」のスケール感も込めたと書かれています。

2日後の10月12日は「THE かんぴょう DAY」

道之駅印の発売から2日後の10月12日(月・祝)には、新しいイベント「THE かんぴょう DAY~食べて踊ってみぶのハロウィン~」が開かれます。

かんぴょうの原料になるゆうがおの実は、壬生町では「ふくべ」と呼ばれています。このふくべを取り入れたハロウィンのフォトスポットが、La chic marcheの2階に置かれます。

10時30分からは、みぶハイウェイパークの特設会場で「みぶかんぴょう音頭」がお囃子つきで披露されます(雨天中止)。

10時からは地元の生産者が「かみなり汁(かんぴょう汁)」を実演販売し、La chic marcheでは「かんぴょうづくし弁当」が20折限定で売られます。

10月10日から12日は3連休なので、道之駅印とかんぴょうのイベントを同じ連休に回れます。

まとめ

道の駅みぶの道之駅印は、壬生町役場の職員が手で書いた筆文字に「大人も子どもも夢開く」の言葉を添えた、1枚300円の記念品です。10月10日(土)からLa chic marcheで売られます。

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