10月の3連休、千葉県の2つの道の駅で、お店では買えない記念きっぷが配られます。
東金の特別記念きっぷは、記念きっぷの発行1万枚の記念
道の駅みのりの郷東金で売っている道の駅記念きっぷの発行枚数が、1万枚を超えました。
それを記念した「1万枚突破特別記念きっぷ」を、10月10日(土)から12日(月・祝)までの3日間配ります。
ふだん各駅で売っている道の駅記念きっぷは、作っている株式会社アプトのサイトで「200円(税込)/全国統一価格」とされています。
特別記念きっぷは、それとは別に作られる非売品です。今回の2駅では、買い物をした人に配られます。
東金の場合は、記念きっぷそのものの発行枚数が記念の理由になっています。
東金は各日100枚、千円以上のレシート1枚につき1枚
配るのは各日9時からで、1日100枚の先着順です。
東金市田間にある道の駅の全館で、千円以上買い物をしたレシート1枚につき1枚もらえます。1人1枚までで、取り置きはできません。
場所は「東金マルシェ」の出口の外にあるテラステントの予定です。
道の駅やちよのきっぷ名は「まもなく30周年」
同じ10月10日に、八千代市の道の駅やちよでも、年に一度の特別記念切符の配布が始まります。
アプトの配布一覧に載っているきっぷ名は「まもなく30周年」です。
道の駅やちよの本館「八千代ふるさとステーション」は、1997年7月に使われ始めました。2027年7月で30年になります。
その本館は、2026年12月28日までリニューアル工事で閉まっています。
配る場所は、新川の対岸にある「やちよ農業交流センター」の管理事務所です。
やちよは500円以上のレシートで、1人2枚まで
配布は10月10日の10時からで、なくなり次第終わります。
500円以上買い物をしたレシートを見せると1枚もらえ、1人2枚までです。10時より前の買い物のレシートでももらえます。
郵送での申し込みはできません。在庫の有無は電話で問い合わせできます。
まとめ
10月10日から、道の駅みのりの郷東金と道の駅やちよで特別記念きっぷが配られます。東金の1枚は、ふだん売っている記念きっぷの発行枚数が1万枚を超えたことを記念したきっぷです。
参考
他の記事も読む
- 道の駅みのりの郷東金で10月10日に陸別町物産展。「日本一寒い町」を開いたのは、東金生まれの医師・関寛斎でした
千葉の道の駅に北海道陸別町の特産品が並ぶのは、ひとりの医師が結んだ縁があるからです。
- 道の駅みぶで「道之駅印」が10月10日発売。筆文字を書いたのは壬生町役場の職員でした
道の駅みぶに来た記念に買える一枚と、そこに書かれた字が誰の手によるものかを紹介します。
- 道の駅ましこ10周年祭は10月11日。年3万個売れる「とろたまぷりん」を3,000個、100円で売る
道の駅ましこの看板商品「とろたまぷりん」が、10周年祭の1日だけ、ふだんの3分の1以下の値段になります。
- 道の駅ひたちおおたで「けんちんまん」の販売が始まりました。けんちん汁の具を包んだ中華まんは、つけけんちんそばから生まれた

常陸太田のご当地グルメ「けんちんまん」を道の駅で買える日と、その発想のもとをまとめました。