道の駅庄和を運営している庄和商工会がのど自慢大会を主催しています。
9月26日「第2回のど自慢大会」が開催
道の駅庄和の交流広場特設ステージで、2026年9月26日(土)13時から「第2回道の駅庄和のど自慢大会」が開かれます。
出場は20名の予定で、応募が多い場合は抽選になります。
応募は8月31日(月)で締め切られました。
最優秀賞・優秀賞・特別賞に加えて、出場者全員に参加料相当の参加賞も用意されています。
第1回は6月30日(日)、同じ交流広場で開かれました。
なぜ地域住民参加の温かみのある企画ができるのか?
それは、道の駅の運営を商工会が担ってきたからです。
道の駅庄和は、指定管理者制度を全国に先駆けて導入した道の駅なのです。
2005年3月27日の開業以来、運営は一貫して庄和商工会が担っています。
市町村や第三セクターが運営する道の駅が多いなかで、地元の商工会がそのまま指定管理者を務め続けている例は多くありません。
指定管理者制度は2003年の地方自治法改正で生まれた制度です。総務省の資料によると、それまで管理委託制度で運営していた公の施設は、3年の移行期間を経て2006年9月までに指定管理者制度へ切り替えることが定められていました。
道の駅庄和の開業は、この全国的な移行期限より1年半ほど早い時期にあたります。
のど自慢大会のような手作りの企画を商工会自身が主催できるのは、この運営体制があってのことなのです。
まとめ
道の駅庄和では ツバメフォトコンテスト や 彩の国カレーキャラバン などたくさんのイベントを開催しています。
こうした手作りの企画が続けられるのは、開業から一貫して庄和商工会が運営を担ってきたからです。
参考
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